レバー
こちらのページでは、レバーが持つ効能や、より効果的な食べ方をご紹介しています。
含まれる成分と、効果・効能
●やっぱり女性におすすめ!鉄分たっぷりレバーの魅力●
貧血にレバーが効果的だということはよく知られています。
女性はよく「レバーを食べなさい」なんていわれますよね。
なぜ、女性ばかりがそういわれるのでしょうか?
女性は貧血の人が多いというのはもちろんそうですが、女性の貧血には「鉄欠乏性」によるものが多いからなんです。
ご存じのとおり、レバーは貧血に効果のある鉄分がたぷりと入っていますから補えますよね。
それから、これは意外と知られていませんが、造血に欠かせないビタミンB12や銅も多く含まれているんです!
●レバーは視力回復にも効果的なんです!●
レバーには肝機能を調整する作用があります。
なぜ、肝機能と視力が関係あるのかというと、肝機能が低下することにより疲れ目や充血を起こし、視力低下へとつながるからです。
また、視力回復に直接的な効果をもつ「ビタミンA」も豊富なので、弱視や夜になると目が見えなくなる夜盲症、白内障にも効果的だといわれています。
苦手な人でも!レバーをおいしく食べる方法
●レバーの臭みを取って食べやすく!●
ここでは、レバー独特のにおいをとって食べやすくする方法がいくつかあります。
ポピュラーなものをあげておきますので、においが気になる方は試してみてください。
-食べ方-
くさみの原因は「血」です。血の塊などを丁寧に取り除き、良く洗って15~20分ほど流水につけておきましょう
2、牛乳にひたしておく
牛乳に浸すだけの人もいますし、血抜きをしてから浸す人もいます。お好みで!
3、酒、生姜、しょうゆなどで下味をしっかりとつける
血抜きをした後に下味をつければ、ほとんどにおいが気にならなくなりますよ。
●一緒に食べるとおいしい食品●
レバー料理の定番中といえば「レバニラ」!
ニラとレバーは味だけではなく、栄養面で見てもとても相性がいいんです。
レバーには「ビタミンB1」がたっぷり入っていて、ニラには「アリシン」が入っています。
「アリシン」とはニラのにおいのもとであり、ニラを食べると元気になるといわれるもとになる成分です。
「ビタミンB1」は「アリシン」を一緒にとることで、体への吸収率が上がります。